【ご報告】第9回カフェ183チャリティライブ

2020年6月17日(水)Cafè Apartment183 にて、窪田想士さん(ヴィブラフォン)と稲荷周佑さん(電子ピアノ)によるチャリティーライブを開催いたしました。

窪田想士(くぼたそうし)さんは、アメリカのバークリー音楽大学でジャズの作曲を学び、帰国後はジャズビッグバンドや、ゲーム音楽のアレンジャーとして活躍されています。

稲荷周佑(いなりしゅうすけ)さんは、ヨーロピアンジャズやブラジリアンミュージックに影響を受け、ジャズ、ポップス、ラテンなどの音楽を中心に活躍されています。

大ヒットアニメ“鬼滅の刃”の「紅蓮華」からスタートして、米津玄師さんの「パプリカ」に続き、
窪田さんによるジャズ調にアレンジされた「My Favorite Things~私のお気に入り~」では、ヴィブラフォンならではの綺麗な音色を響かせてくださいました。
ラストは、Official髭男dismさんの「Pretender」で、爽やかな雰囲気に包まれて終了となりました。

今回は、コロナ感染拡大を考慮して、お客様はお呼びせずに、初めて、Facebookでの生配信をしました。

今後、コロナウィルスの感染が落ち着きお客様にいらしていただけるようになっても、外出がままならない重い病気を持つお子さん方にご自宅でお楽しみいただくためにも、生配信は継続していく予定です。

事前に、当財団のFacebookページをフォローしてくだった方には、動画配信していることのお知らせが届いたことと思います。
この機会に、こちらのURLからフォローをしていただければと思います。
https://m.facebook.com/KidsFam.or.jp/
また、後日、編集した動画をキッズファム財団のYouTubeチャンネルにも配信する予定です。


【窪田想士さん(ヴィブラフォン)からのメッセージ】
この度、第9回チャリティライブに出演させていただきました。
今回は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、なんとかライブを行うために手探りで様々な方法を模索し、初の配信ライブという形で無事に実現いたしました。
打ち合わせの段階から財団の皆様の熱量をとても感じ、中途半端な演奏は出来ないな、という覚悟で臨みました。
楽曲は大半が子供達に馴染みのある楽曲を選曲しました。
普段あまり演奏することのない楽曲でしたが、新鮮な気持ちで演奏できたと思っております。

私事ではございますが僕の父親が小児医療に携わる仕事をしており、そのような家庭環境で育ったこともあってか、キッズファム財団のような活動を音楽を通して行ないたいと以前より思っておりました。
Blues Travelerが1997年にShoreline Amphitheatreにて行なった、難病の子供達のためのコンサート。
僕が人生で観た中で最も感動したライブの一つです。
キッズファム財団の方針はこのコンサートと共通する部分が多いと思います。
僕はまだまだ音楽家としては未熟ですが、憧れのBlues Travelerのようなコンセプトのライブをやらせていただいたことを光栄に思います。
そして、このような機会を与えてくださった財団関係者各位に心より感謝します。ありがとうございました。

————————————————————————————————-
次回は2020年8月19日(水)15:00-16:30に開催いたします。
東京アコーディオン研究会さんによるアコーディオン演奏の予定です。
————————————————————————————————-

当財団の活動は、皆様からのご寄付(年会費)で賄われています。皆様のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。