【ご案内】10月27日(日)に講演会を開催いたします

当財団では、重い病気を持つ子どもと家族の現状や、すべての子どもを育む社会にするために必要なことは何かをテーマに講演会、シンポジウムを行ってまいりました。
4回目となる今回は、「 “支える” “支えられる”ということ」をキーワードに、講演と対談を通して「重い病気がある子どもと家族が共に暮らせる社会にするために必要なことは何か」を考えていきたいと思います。ご参加いただいた皆様と共に考える機会となりますことを願っております。
多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

【開催日時】

 2019年10月27日(日) 13:00~16:00(開場12:30)

【開催場所】

 国立成育医療研究センター 講堂
https://www.ncchd.go.jp/access/

*車でのご来場は出来るだけお控えください。
国立成育医療研究センター駐車場の利用は有料となります。
(身体障害者手帳を提示いただくと無料となります。)

【内  容】

1.講演 “支える” “支えられる” ということ
村木 厚子氏(元厚生労働省事務次官、津田塾大学客員教授)
2.ミニコンサート
増田太郎氏によるヴァイオリンと歌
3.対談
“支える” “支えられる” ということ
~重い病気がある子どもと家族が共に暮らせる社会にするために必要なこと~
小林 信秋氏(認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク顧問)
村木 厚子氏(元厚生労働省事務次官、津田塾大学客員教授)

講演

村木 厚子氏
元厚生労働省事務次官
津田塾大学客員教授

対談

小林信秋氏×村木厚子氏
認定NPO法人難病のこども支援全国ネットワーク顧問

【参加費】 無料

【参加定員】

100名 *定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込はこちら

*参加受付メールもしくは参加証(郵送)をもってご参加の通知にかえさせていただきます。
*当日に参加受付メールまたは参加証をご持参ください。
*空席がある場合は当日の入場も可能です。

講演会のチラシはこちらからダウンロードしてください
当財団の活動は、皆様からのご寄付(年会費)で賄われています。皆様のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。