【開催のご報告】公開シンポジウム『すべての子どもを育む社会を目指して』

たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました

会場

3月10日(土)に開催した公開シンポジウム『すべての子どもを育む社会を目指して』は、たくさんの方にご来場いただき、盛況のうちに終了いたしました。
ご来場いただきました皆様、開催にあたりご協力いただきました多くの関係者の皆様へ、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また、当初の予想を大きく上回る大勢の方からお申込みをいただいたので、皆様のご希望に添うことができませんでした。ご参加いただけなかった方には心よりお詫び申し上げます。

心地よいハーモニーを聞かせるミニコンサートで、シンポジウムが始まりました

ミニコンサート
当日は東洋英和女学院中学部・高等部の合唱部の皆さんによるミニコンサートで幕を開けました。
生徒さんたちの透き通った歌声に、心地よいハーモニーに、多くの来場者の方が時間を忘れて楽しんでいました。
全5曲のプログラムは、子どもから大人まで楽しめる選曲となっており、終演後は会場から拍手がわきおこりました。(アンコールを望んでいた来場者さんもいたほどです。)
「聞いてて心洗われました」「一生懸命歌っている姿に感動しました」等、来場者の方からは、多数の声が寄せられました。

「すべての子どもを育む社会を目指して」熱き想いの込もったパネルディスカッション

パネルディスカッション

そして、いよいよ第二部は「すべての子どもを育む社会を目指して」をテーマとしたパネルディスカッションです。
第一線で活躍しているパネリストによる、熱き想いの込もったディスカッションが、予定時間を大幅に超え約2時間半にわたり行われました。
パネリストが、それぞれの立場から知見と経験に富んだ意見を出し合いました。

パネリスト

賀藤 均(国立成育医療研究センタ―病院長)

パネリスト

野田 聖子(総務大臣・女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣)

パネリスト

サヘル・ローズ(女優・タレント)

パネリスト

内多 勝康(「もみじの家」ハウスマネージャー)

現状の課題を明らかにしつつも、そのすべてが前向きな意見で、心動かされる内容でした。
ディスカッションの詳しい内容については、改めてこちらのサイトでご報告させていただければと思います。

4月7日(土)14時~15時NHK Eテレ「TVシンポジウム」にて放送されます。

シンポジウムの模様は、4月7日(土)14時~15時NHK Eテレ「TVシンポジウム」にて放送される予定です。
多くの方にご覧いただきたい内容となっております。是非ご覧ください。
また、野田聖子衆議院議員のFacebookページでも、シンポジウムの様子をご紹介いただきました。
こちらも是非ご覧いただき、「いいね!」をお願いします。

全ての子どもが等しく守られ、個性や能力を伸ばせる社会を目指して

記念写真

記念写真

今回のシンポジウムを終え、すべての子どもを育む社会を作るには一歩ずつでも現状を変えることが重要で、当財団もその為に全力で邁進していかなければいけないと、財団メンバー一同、改めて感じるところでした。
今後も、このようなイベントや日々の活動を通じて、すべての子どもを育む社会を、そして理事長 喜谷昌代の想いである「全ての子どもが等しく守られ、個性や能力を伸ばせる社会」を目指して参ります。
今後とも、一般財団法人 重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)をよろしくお願いいたします。

【ご協力・ご支援のお願い】
財団の活動は、皆様からのご寄付(年会費)で賄われています。