2026年2月14日土曜日13:00~16:30で、大蔵第二運動場体育館で「第3回きらきらキッズフェスタ」が開催されました。
「きらきらキッズフェスタ」は、病気や障がいがあるお子さんも、そうでないお子さんも、誰もが分け隔てなく一緒に楽しめることを大切にしたユニバーサルなイベントです。
出演団体は、世田谷区周辺の小中学校や国立成育医療研究センター他からのグループが、合唱・演奏・パフォーマンスを披露してくれました。また砧地域に根差した複数の団体が、ボッチャ・射的などのお楽しみイベントを出展してくれました。
昨年の第2回は約350人の参加者でしたが、今年は約480人が参加してくださいました。
また来年もやりたいです。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
【出演団体】

↑ 砧小学校
手話を使いながら、「小さな世界」など、表現豊かな合唱をしてくれました。

↑ 明正小学校 合唱団
3〜6年生の有志で結成され、週に3日、休み時間に活動しているそうです。


↑ クラウンワンジャパン
ピエロのパフォーマンスとともに、子どもたちとの双方向の交流をしてくれました。

↑ 砧中学校 吹奏楽部
3回連続のご出演で、アンコールはSEKAI NO OWARIのRPGの演奏で、今年も会場が盛り上がりました。

↑ サレジアン国際学園世田谷中学高等学校 合唱部
校内のミュージカル公演や郊外のコンサート出演など幅広く活動されていて、綺麗な歌声が会場を魅了しました。

↑ PICU音楽隊
国立成育医療研究センターの医師・看護師・薬剤師のチームが、プロ顔負けの演奏を披露してくれました。
【イベントブース】


↑ ボッチャ(世田谷区スポーツ推進委員協議会)
恒例になったボッチャ、障がいのある子どもたちも楽しんで参加してくれました。

↑ キラキラバッジ(青少年砧地区委員会)
子どもたちが描いた絵がキラキラしたバッチとなり、子どもたちが喜んで参加していました。


↑ 射的(社会福祉法人 友愛十字会)
恒例の射的コーナー。矢が的に当たると大歓声が上がっていました。


↑ フリーマーケット/活動紹介(キッズファム財団)
財団活動紹介と「お宝発掘?」のフリーマーケット、たくさんの売上になり、財団への寄付にさせていただきました。


↑ 医療体験(国立成育医療研究センター教育研修センターレジデント企画イベント運営)
聴診器を使って心音を聴く…お医者さんになった気持ちで、子どもたちも興奮と驚きでドキドキしました。

↑ レモネードスタンド
おいしいレモネードの売上は、小児がん支援のために使われます。


↑ ワークショップ(世田谷区立美術館)
初参加の世田谷区立美術館…みんなでお花を作りました。
~こぼれ話~
その前の週(2/8)が衆議院議員総選挙でしたが、もし総選挙が2/15投票日だったら、会場の都合で「きらきらキッズフェスタ」は開催できませんでした。一時は「これだけ準備したのに中止になるのか」と心配しましたが、投票日は一週間前になり、スタッフ一同ホッ。
また前の週末は都心でも大雪が降りました。雪だったら客足が遠のくので、これもスタッフ一同祈っておりましたが、イベント当日は朗らかで暖かな快晴で、たくさんのお客様が来てくださいました。

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