【ご報告】第5回チャリティライブ

2019年8月21日(水)カフェアパートメント183にて、東京アコーディオン研究会(あこけん)によるチャリティライブを開催いたしました。
赤ちゃん、お子さん、地域の方々にご来場いただき、店内が一杯になりました。

ソロ演奏、二重奏、五重奏と様々なジャンルの曲を演奏いただき、アコーディオンの世界を満喫させていただきました。

一部はお玉と泡立て器を持っての「キューピー3分間クッキング」の軽快なメロディーで始まり、「黒い瞳」「詩人の魂」と続き、トトロの「さんぽ」はみんなで大合唱でした。
司会の方が、アコーディオンはハーモニカと同じような仕組みで音が出ること、メロディーだけでなく伴奏も一台ででき、かつ音色まで変えられることなどをテンポよくわかりやすく説明してくれました。
https://m.facebook.com/KidsFam.or.jp/(動画)
二部は浅田真央ちゃんのフリーの曲「チャルダッシュ」で始まり、タンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」、人気上昇中と噂のある西城秀樹の曲「ブルースカイブルー」に続き、朝ドラの主題歌「365日の紙飛行機」を合唱、折紙の紙飛行機にお子さんたちは釘付けでした。

明るく陽気なあこけんメンバーによる、どこか懐かしくも温かいアコーディオンの演奏に、体を揺らしながらリズムをとる方、じーっと演奏者を見つめて聴き入るお子さん、思い思いに楽しまれてる様子でした。

終了後にはアコーディオンに触れる時間も設けていただき、大人も子どもも楽しそうに弾いていました。


今回アコ研の方には財団の趣旨にご賛同頂き、全てボランティアでの演奏でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。
東京アコーディオン研究会の皆様、本当にありがとうございました‼︎

また、医療的ケア児のJ君が、ご両親と弟くんと一緒に聴きにきてくれました。
J君のお母様から下記のメッセージをいただきましたので、ご紹介します。

今回で3回目の参加になります。
上の子が医ケアでなかなか音楽に触れる機会がないので、このような機会を大切にしたいと今回も急遽参加しました。(体調の急変やその日その時間の天候によって予定が立てづらい私たちにとってこのような事前予約のいらないライブは貴重な経験の場です。)
司会の方はアマだと謙遜されてしましたが、上の子にとってやはりライブの音の響きは特別な様子、トトロではテンポよく手を動かし、モーツァルトではじっとアコーディオンを見ている姿が印象的でした。
まだ小さな下の子も手を叩きながら参加出来ました。
私自身もアコーディオンの音の鳴る仕組みが理解でき、アコーディオンと一口でいっても様々な種類があるのだと勉強になりました。
ちょっと日常から離れて過ごすこの時間は本当に有難いです。
本日は本当にありがとうございました。


次回は、10月16日(水)15:00-16:30に開催いたします。
クラリネットとピアノの演奏です。
水曜日夕方のひとときをコーヒーやビールを片手に、ステキな生演奏を聴きにいらしてください。
当財団の活動は、皆様からのご寄付(年会費)で賄われています。皆様のご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。