2月15日(土)13:00~16:30、大蔵第二運動場の体育館にて、第2回きらきらキッズフェスタを開催しました。
このイベントの主旨は、「こどもも大人も、障がいがあってもなくても、音楽やあそびを通じて交流し一緒に楽しみましょう!」です。
世田谷区砧地域の学校や団体を中心とした演奏、エイサー、ダンスなどのパフォーマンスに加えて、ボッチャ体験、射的、きらきらバッジ、記念撮影などの遊びのブースも出展されました。
トップバッターは「明正小HAPPY⭐️エイサーズ」
迫力ある太鼓とダイナミックなパフォーマンスは圧巻でした。
2番手は「ようがキッズバンド(用賀小学校)」
総勢30名ほどのバンドで、小学生とは思えない大迫力でした。
3番手は「クラウンワンジャパン」
主に病院や施設を訪問するクラウン(道化師)たちです。
障がいのある子もない子も、会場のみんなが一体となり、大きなかぶのパフォーマンスに一緒に楽しみました。
4番手は「はいさい!ようがエイサー(用賀小学校)」
カラフルな衣装にまとってのエイサーのパフォーマンス。会場が和やかな雰囲気となりました。
5番手は「砧中学校吹奏楽部」
さすがの圧巻の演奏に、会場が一気に魅了されました。
また「ミュージック・ジャンクション」のコーナーでは、会場のみんなが楽器を鳴らしたり手拍子を叩いたりして、「風になりたい」という曲を一緒に楽しみました。
6番手は「サレジアン国際学園世田谷中学高等学校合唱部」
ミュージカルソングを中心に、透明感のある素晴らしい歌声を披露してくれました。
7番手は「砧中学校ダンス部」
会場のみんなにダンスを教えてくれました。こどもも大人も一緒にダンスをして盛り上がりました。
そしてラストは「音楽とどけ隊」
プロの演奏家による、歌、バイオリン、チェロ、ピアノの素晴らしい演奏でした。
「ミュージック・ジャンクション」のコーナーでは、「おもちゃのシンフォーニー」という曲を会場のみんなが一緒に楽器を鳴らして楽しみました。
世田谷区スポーツ推進委員協議会による「ボッチャ体験コーナー」
こどもはもちろん大人も夢中になっていました。
青少年砧地区委員会のよる「キラキラバッチコーナー」
書いた絵をバッチに!
ポン太くんも一緒でした。
友愛十字会による「射的!ほんき!すてき!」
大人気で長蛇の列ができていました。
ゆうあいくんも一緒でした。
東京医療保健大学による「記念撮影いかが?」
容器の蓋を開けると写真撮影できるという仕組みに来場者が興味津々でした。
Lemonade Journalによる「レモネードスタンド」
売上金を小児がんを支援する団体に寄付をするという活動でした。
キッズファム財団による「フリーマーケット」
10円から商品があったので小さなお子さん方も楽しそうにお買い物をされていました。
同じくキッズファム財団の「活動紹介コーナー」
クラウンワンジャパンと一緒に。
砧中学校、サレジアン国際学園世田谷中学高等学校、東京医療保健大学、日本大学、上智大学の学生さん方が、ボランティアで、受付、誘導、会場設営のお手伝いをしてくれました。
また、サレジアン国際学園世田谷中学高等学校の文化祭委員からはステンドグラス風の飾りをご寄付いただきました。
そのおかげで、殺風景な体育館が華やぎました。
このイベントを通じて、地域の学校や団体、地域の皆様の”つながり”ができたことを非常に嬉しく思っています!
開催にあたり、共催いただきました世田谷区様、後援いただきました国立成育医療研究センター様、協力いただきました世田谷区砧まちづくりセンター様・世田谷区医療的ケア相談支援センター様・公益財団法人世田谷区スポーツ推進財団様・砧地区協会・自治会連合会様はじめ地域の皆々様に心より御礼申し上げます。
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