KidsFam通信 No.2(ページ5)

写真展

「生きる喜び 〜重い病気をもつ子どもと家族の日々〜」

 財団メンバーで写真家の廣田比呂子が撮影した、重い病気をもつお子さんとご家族の写真34 点を展示しました。
ご家族の一瞬一瞬を切り取った廣田の想いの伝わる数々の写真に、来場された皆様は感銘深く、熱心に見入っていました。

【皆様からいただいたご意見、感想(アンケートより)】
・ 素敵な笑顔・笑顔!見ているだけで私も笑顔になりました。
・ ご家族がどれほどの愛情を注いでいるかよく分かる写真
でした。
・ 心が痛みます。笑顔の奥に『助けて』と叫んでいる。
・ にこやかな笑顔にホッとしました。でもここまでの道のりを想い涙が止まりませんでした。

講演会と写真展に参加して
アンケート集計結果

写真展 記念日写真プロジェクトをはじめたときは、家族のための記念写真がまさかこのように展示ができるとは夢にも思っていませんでした。
 まずは、大事な家族の写真を快く展示してもいいとおっしゃってくださったご家族に心より感謝申し上げます。皆様の大切なご家族のワンシーンをシェアしてくださったことで、たくさんの子どもたちとご家族の生きる喜びを展示することができました。
 写真展の当日は、たくさんの被写体になってくださったご家族がいらしてくださいました。自分の写真を指差して喜んでくれているお子様や、お友達と一緒に来てくださったご家族、遠くに住むご家族に見せたいからと記念写真を撮る方、皆様が喜んでいる姿を見て嬉しく思いました。